褒められて嫌な気持ちになる人はいない

キャバクラの世界に限らず、相手に好感度を与える最良の方法は「相手を褒めること」です。

多少お世辞が入っているな、と感じても、褒められて嫌な思いをする人はそういませんし、自分が自信のあるところを褒められるとなおさら嬉しくなるものです。

イケメンに「イケメンですね」と言うのもいいですが、それよりも、その人が特に力を入れてそうなところを探し、そこを褒めてあげると「この子は普通と違うな」と、指名をもらいやすくなります。

その人が特に力を入れてそうなところを褒める

例えば、ネクタイ、シャツの柄、時計、カフスボタン、靴、メガネ。。。
ありとあらゆるところをさりげなく観察し、褒めてあげてください。

もちろん身につけているものだけではなく、手(「大きくて男らしい」「指が長くて綺麗な手」)、声(「低音で色っぽいお声」「優しそうなお声」)など、気づいたことは何でも褒めてあげてください。

どうしても何も褒めることがない方にはお話しを聞いて「そんな考えができるなんてすごい」「○○さんみたいな人が上司なんて、部下が羨ましいな」「そんな趣味があるの!すごい♡もっと聞かせて」こんな褒め方ができます。

「褒める」「認める」を使いこなす

アイドルやアニメオタクなど、あまり周囲からは認めてもらえない趣味を持っているお客様なら最高です。

「興味はあるんだけど、わからないから教えて♡」「そんなに詳しい人初めて会った♡」など、自尊心をくすぐりまくってあげましょう。
男性は認められたい欲求が強い生き物です。

「褒める」「認める」この2つの話術を巧みに使って、たくさん気持ちよくさせてあげましょう。

きっと喜んだお客様は貴女ともっと話しをしたくなるはずです。