人は自分に似たところのある人に好意を持つ

貴女も「ミラーリング」という言葉を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

人は自分に似たところのある人に好意を持つ傾向があるため、相手がしている仕草などをさりげなく真似する行為のことを指します。
とても簡単にできる上に心理学の世界でもその効果は実証されているとのことなので、実践しない手はありません!!

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共通点が多いほど好感度は高くなる

具体的には「相手がお酒を飲んだら自分も飲む」「髪を触ったら自分も触る」などの仕草をマネる。
また、会話から相手との共通点を探すのも有効です。

同じ出身地だった、趣味が一緒だった、共通点が多いほど好感度は一気に上がります。
共通点が見つからなかった場合は、無理に共通点を作り出してしまってもいいと思います。

好きな食べ物を聞いて「カレー」「わー、偶然!わたしカレーが1番好きなの(実際はちがう)」など、その人の趣味に合わせてしまえば、俄然好感度は上がります(後日ボロが出ないように会話を覚えておいてくださいね)。

相手の鏡になったつもりで身振り手振りをまねて、さらに、会話からお互いの共通点を見つけていく。

そうすることで、「気が合う」「話しやすい」「なんとなく居心地がいい」といった印象を、相手に与える事ができちゃいます。